| 根津長子・征二さんの紹介! |
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〒949-8201 新潟県中魚沼郡津南町上段 |
商品名---有機栽培米(JAS認定)
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「混ぜる事を絶対にしない有機農産物を取扱う会社だけしか、取引はしていません。」
「自家消費分のあまりを消費者の皆さんに提供していますが、以前は注文が追いつかず自分達は古古米を食べていました。」 |
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| 太陽が私の化粧品! |
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「太陽が私の化粧品」
といいながら、にっこりする長子さんですが、有機栽培の大変さをよく知る有機の第一人者。
「平成元年に有機米をはじめ15年以上続けています。」
「有機は勇気を持たないと出来ません。人によく『変わり者』なんて言われますが、私は安全で自信を持てる物しか、よそ様に提供したくないのです。」
身体にはいつもサポーターを付けて作業する長子さん有機の苦労が、見えて来ます。 |
| 根津長子さん |
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| 有機農法に移行するために行ったこと! |
| JAS法では「化学肥料を2〜3年使わず‥・。」とありますが、実際にはその期間だけでは地力回復はむりで、1年に1回雪解けの後に3年間1反当り20kのオーストラリア産の天日塩をまきました。これは化学肥料を使用すると土からミネラルが逃げてしまうから、ミネラルの補給のために行ったのです。塩化マグネシウム障害は1反あたり50キログラムを毎年投与した場合に起こると言われておりますが、ここでは、おこりません。 |
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| 地力維持。 |
| くんたん(もみがらを炭にしたもの)、おから(以前焼却場に勤めていた関係で、水分85%を含み処分しにくい『おから』を2社からもらって使用している)、こめぬか、土着歯(ブナ林の菌で、ごはんに付着させて培養する。最初、ごはんはバラバラだが、最後には「はんぺん」みたいな板状になる)の4種類を使用しています。また動物性肥料、つまり鶏糞、牛糞、豚糞、肉骨粉(通常は畑に使う)等は使っていません。これは家畜に与えられている飼料に化学物質が含まれていると、排泄物にも化学物質が含まれてしまいます。肥料の散布時期は刈り取り後、または五月中旬とゴールデンウィ一クに肥沃土を1反あたり600キログラム、くんたんなどあわせたものを1000キログラム撒きます。基肥しかおこなわず、秋にまいたら春には撒かないようにしています。これは秋が暇なら秋にやり、その後田お越しをします。春になると地面が固くなるので、もう一度田お越しをします。春の場合は肥料をまいた後に一度田お越しをします。 |
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| 病害虫防除方法。 |
通常の田んぼより稲を植える感覚をあけています。1坪あたり一般の田んぼは、60株植えますが、わたしのところは30株となっているため病気になりにくいのです。そのため収量が減少しまい、その分1表あたりの価格が高くなってしまいます。
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| 他の田んぼから流れてくる農薬について。 |
| JAS法より、水が流れてくる入口に『炭』をつめた袋をおくことにより水を浄化しています。 |
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| 合鴨農法。 |
合鴨は千葉から購入しており6月の頭に届きます。
合鴨は田植え後10〜14日の間に1反あたり10羽放します |
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| 水田の特徴。 |
| 刈り取り後、田んぼを見ると水草がたくさん生えています。稲の幹がとても硬く一般米と比較しても歴然です。1994年の冷害の年ですら収量は変化がほとんどありませんでした。畦が他の田んぼよりもふかふかしています。 |
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| ギャラリー。 |
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| 「征二さんハイポーズ!」 |
JAS認定の看板です。 |
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| すごい量の有機肥料。 |
雪が残る春先の田んぼ。 |
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